マンションを高く貸したいと思いリフォームをしてみた!

古い物件なので、中々売れなかった

古い物件なので、中々売れなかったなるべく低い費用でリフォーム気に入ってくれて良かった

私の所有するマンションは築20年以上で、この物件は父から受け継いだもので、しばらく利用しておらず、比較的きれいでありながら、すでに設備や内装が古く、間取りもどこか年代を感じさせる状態でした。
10年前から貸し出しているのですが、借り手がつきにくく、借り手が付いた場合でも、相場よりも値段を下げなければいけない状態で、固定資産税と修繕積立費を引くとマイナスとなります。
短期で借りる場合、安い物件の方が借り手のメリットが高いため、そのターゲットとなることもしばしばありました。
時々、掃除に行くために電気は入れており、基本料金負担があり、固定資産税やたまに入居する人のためにクリーニング費用や修繕費など、まさに、持っているだけでお金が掛かる、お荷物マンションでした。
一時は売却することも考えて、不動産業者に査定をしてもらいました。
購入時の価格は2800万円でしたが、20年以上経過して5分の1に近い価格にまで落ち込み、売るのも躊躇してしまいました。
価格下落の原因として、周辺のエリアにマンションが建設ラッシュとなり最新のスペックで新築マンションの人気が上がり、古い物件の人気はどんどんと低下し、築10年以上の賃貸物件の空室率が高くなってしまいました。
ある日、友人から空いている部屋を見せてほしいと連絡がありました。
友人に詳しく聞いてみると、友人の妹さんでペットと同居できるマンションを探しているとのことでした。
貸したい気持ちはありましたが、相手次第なのでとにかく見てもらうことにしました。
友人と妹さんが来て、部屋を見ました。
期待していなかったのですが、以外にも妹さんが、「部屋の広さは十分で多少リフォームしてもらえるならここが条件として良い。
」と言いました。